依存症と飲酒運転の相関関係ねぇ〜。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070720-00000007-yom-sociさて、これってどー思います?
私は相関関係判明とまでは言えないと思いますね。
確かに、普通にやると5%なのが、
飲酒運転の逮捕暦のある人だと50%だったそうな。
でも、なんか( ・ g・)うそーんって感じがしますね。
まぁ、アルコール依存症と相関関係があったからってなんなの?って話でもありますしね。
アルコール依存症だったら飲酒運転してもしょうがないのか?ってことですよね。
こんな調査をすることにどのような意義があったのだろうか?
それから、この調査神奈川だけでやったわけでしょ?
全国的な調査をしてからじゃないと、神奈川だけの特徴もあるだろうし・・・
毎日仕事帰りに呑んで電車で帰宅する人の方が多いでしょ〜。
終電と始発でアルコール検査したら「電車通勤の人はアル中の疑いが」ってなるんじゃ?
まぁ、飲酒運転という法律無視をするのは「我慢が出来ない」と見る事も出来るかもしれませんが・・・
晩酌した翌日の早朝に捕まる話も聞くし、やっぱり( ・ g・)うそーんって感じ。
ということなのでは?
>> 私は相関関係判明とまでは言えないと思いますね。
1200人をサンプリングしてテストして、50%という数字が出たのならほぼ間違いないです。地方と都会では
わずかの差はあるかもしれないけど、大きな要因とはならないはず。
この検査自体は飲酒運転の逮捕直後ではないようですが、毎日仕事帰りに呑んで帰ってる人とかはこの検査したら引っかかりそうですよねw
>名なしさん、コメントありがとうございます!
飲酒運転をして、事故とかを起こしたんじゃなくて、検問とかで捕まった人なんかは依存症だと言われたところで素直に治療するものか疑問はありますが、確かに、早期治療しようというのことなのかもしれませんね。
ただ、サンプリングは約200人ですね。
こういう検査ってたった200人でも信用性あるんですかね?
そして、地方と都心部では大きな違いがあると思いますよ。地方だと駐車場付き飲み屋とか当たり前でしょ?
東京じゃほとんどそんなんないし・・・
飲酒運転の要因というか状況が違うのではないかと思うのですが。
喫煙室で煙草を吸っている者に対してニコチン中毒検査を行えば、一般の人より高い割合になるのは当然かと。
アルコール依存症の方も免許も取るし、車も運転する(欠格条項になっていない)という事ではないかと思います。
これはてんかん病より危険だと思いますので、免許の取得・更新時には簡易検査を行って、アルコール依存症が治るまでは免許を与えない様にする。
さらに飲酒・酒気帯び運転で捕まった者には、免停や免取だけでなく、アルコール依存症の検査を行い。嫌疑が無くなるまでは免許を決して与えない。という対策が必要だと思います。
性犯罪も暴力行為も、犯人は「性や暴力の衝動・欲求を抑えられない病気」と云えます。酒飲んで人を殺して「病気だから罪は無い」という、おかしな理屈を言う人達が増えそうで心配です。
なるほど!確かにこういう結果を逆手に取ってそういう風に免許制度を変えさせるってのはありかもしれませんね。
もっといって、これから免許をとる場合、又は更新時にこの検査をやって引っかかったらアウト!っていう風にしちゃうのもいいかもしれませんね。
ただ、『酒飲んで人を殺して「病気だから罪は無い」という、おかしな理屈を言う人達が増えそうで心配です』こういう屁理屈をいうやつは出てきそうですね・・・
コメントの投稿